レガシー・マイグレーションのノウハウ&ドゥハウ。 計画時サービスからメインサービスまでシステムズの業務をご案内。

移行後の運用支援

《Know-how & Do-how-4 システムズのマイグレーション完了後の対応》
レガシーシステムがオープンシステム環境に移行されると、画面やキーボードに設定された機能やセキュリティなどが変わるケースがあります。そのため、運用の変更も視野に入れたマイグレーション計画の立案が必要です。システムズは、マイグレーションによる運用の変更や、移行完了後の運用改善に対しても、長年培ってきた運用ノウハウを適用することにより、今後続いていく運用業務を最適な形になるまで支援します。

運用業務最適化サービス


●なぜ運用業務最適化が必要なのか

厳しい経済環境下で業績を成長・維持していかねばならない企業にとって、ITによる競争力強化は重要な経営課題であり、情報戦略の面からも強く望まれることです。しかし一方で、システム運用・保守に関する業務やコストに課題を抱えている企業も少なくありません。こうした課題を解決しない限り、現実の諸問題への対応で精一杯で、システムの戦略的な情報化を進めていくことなど到底困難です。
 システムズの運用業務最適化サービスは、こうした企業を支援すべく、「視える化」、「合理化」、「改善」の手順を通じて、戦略的IT投資の実現に向けた課題解決をご提案するものです。

 

●継続的なサービス改善

お客様の抱える運用の課題に対し、システムズは実際に現場に入り、効果が出せるまで継続的なサービス改善を行います

 

●運用業務を最適化する具体策

【具体策1】費用対効果の測定と改善

運用のブラックボックス化など現状分析を行い、実績データの測定と視える化により、コストダウン・安定運用に向けた改善を実施します。

【具体策1】費用対効果の測定と改善

運用引継ぎチェックリストにより、資産(ハード/プログラム/ドキュメント等)の観点で現状を把握

 

【具体策2】管理体制の整備

混乱した運用体制のままでは、コストダウンも期待できません。管理項目と内容を規定した業務概要書および運用状況を定期報告する業務決算書により、管理体制を整備し、視える化を実施します。また、日々のITサービス運営における運用と中長期的なITサービスの計画と改善を体系化、安定した運用を推進します。

【具体策1】費用対効果の測定と改善

業務決算書……運用/保守の業務量の定量化

 

【具体策3】改善ロードマップの作成と推進

属人化された運用現場を手順化・定型化し、運用管理ツールを使った自動化による安定運用・コストダウン・視える化推進のためのロードマップを作成・推進します。

【具体策1】費用対効果の測定と改善

取り組みビジョンをマップ化

 

●経営課題の提案・改善を運用面から実施

運用の切り口から、経営課題に対して提案・改善を推進します。


システムズの運用業務最適化の事例は、こちらでご覧になれます。


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