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WindowsServer 2003 マイグレーション

すでに対応はお済みですか?

Windows Server2003/2003 R2 のサポートが2015年7月で終了しました。さまざまなリスクや脅威が懸念されたこの問題ですが、いまだに対策をとっていない、ということはありませんか?
サポート切れOSの利用継続は、

  1. OSのサポート終了によるシステムへのリスク……OSに存在する脆弱性への新たな攻撃
  2. 関連製品のサポート終了によるシステムへのリスク……利用アプリのバージョンアップや修正パッチの提供が終了、新製品のドライバ未対応など
  3. 自社/取引先への影響……企業評価の低下や取引先との関係悪化など商取引へのリスク

など、セキュリティやパフォーマンスだけでなく、企業コンプライアンスにも大きなリスクをもたらしますので、早急な対応が必要です。

VB6.0アプリケーションは社内にありませんか?

Visual Basic 6.0 ユーザの悩みも解決

また、Windows Server2003上で構築されたシステムの移行は、単なるハードウェアの置き換えでは解決しない、さまざまな課題を含んでおり、後継OSのサポート期間はもとより、開発ツールとアプリの関係を把握した上で進める必要があります。特に「Visual Basic 6.0」(VB6.0)の開発環境および実行環境の継続使用に課題が山積しています。製品サポートは既に終了しているVB 6.0は、現在でも多くの企業システムで利用されています。しかし、VB6.0からのアップグレードはVB .NET 2008までしかできず、VB6.0 → VB .NET 20003〜2008 → VB .NET2012への段階的アップグレードが必要です。

WindowsServer2003マイグレーションでは、OSと開発環境の整合性に課題が多く存在します。図-1のように、 Windows Server 2008 R2以降は、.NET Framework 1.0と1.1のインストールができないため、Visual Studio 2002/2003で開発したものはそのままでは使用し続けることは難しくなります。2008 R2、2012に移行する際には、Visual Studio で作られたアプリケーションは、2010や2012などにバージョンアップしていく必要があります。

「OS × .Net Framework」のバージョン比較
図-1 「OS × .Net Framework」のバージョン比較

さらに、共通プログラム群の仕様が異なるため、プログラム側を修正する必要もあります(図-2)。VB6.0アプリケーションはユーザの責任においてテストが必要となりますし、32ビットから64ビットへの移行、サードパーティ製品の移行などははプラットフォーム別、製品別に検討が必要となります。

VB6.0アップグレードの概要
図-2 VB6.0アップグレードの概要

Windowsレガシーマイグレーションを数多く手がけてきたシステムズでは、こうした課題を解決できる、高品質なマイグレーションを実現する技術とノウハウを持っています。ドキュメント、プログラムなどの資産の棚卸から調査・分析、変換設計から比較検証テスト、運用テストまでのシステムズの独自アプローチにより、手戻りを発生しない、品質確保に重きを置いたマイグレーションを提供します。


お問い合わせ:03-3493-0032

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