そのDelphi資産
次世代へつなげますか? 終わらせますか?

2026年、Delphiマイグレーションの
第一歩を「無償棚卸」から。

Delphi資産 無償棚卸キャンペーン

復活!「VB資産可視化無償棚卸キャンペーン」

DX時代を迎え、多くの企業がDX化実現への取り組みを進めています。しかし、DXレポートで指摘されたDX推進の阻害要因となる「レガシーシステム問題」に直面している企業も決して少なくありません。とりわけ、今回のキャンペーンの対象とする「Delphi(デルファイ)で開発されたアプリシステムは、開発者不足や稼働環境の老朽化、OS更新への対応など、多くの企業が保守・改修に課題を抱えており、今後使い続けるリスクは益々高まり、延命の道も狭まる一方となります。

「VBマイグレーション」に代表されるオープン系レガシー・マイグレーションを提供するシステムズでは、2025年に好評を博した「VB資産可視化 無償棚卸キャンペーン」に続く第2弾!として属人化・ブラックボックス化が進むDelphi 5 / 6 / 7 などのレガシーアプリ資産を、システムズ独自の解析ツールで可視化。Delphiアプリのソースコードの重複、未使用やstep数などをドキュメント化し、ご提供する「Delphi資産無償棚卸キャンペーン」を開催いたします。

なぜ今「Delphi資産の棚卸」が必要なのか?

■開発当時の担当者が退職し、コードの中身が誰にもわからず保守が難しくなっている。
■Delphiによる開発当時の仕様書がなく、改修リスクが高い。
■Windows 11や最新のWindows Server環境でのOS更新に伴う動作の保証が難しい。
■独自・サードパーティ製コンポーネントが多用され、Delphi自体のバージョンアップの障壁になっている。
■優れたUI/UXを持つDelphiアプリだが、Web化やクラウド連携が困難で、DX推進の足かせになっている。
■DelphiからC#やWebアプリに移行したいが、まず何から手をつければよいかわからない。
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システムズの「Delphiマイグレーション」の強みとは

システムズの「Delphiマイグレーション」は、Delphiで開発されたアプリ資産を現行の機能はそのままに、最新のC#.NETアプリケーションに変換・移行するITサービスです。

  1. 長年のマイグレーション実績に裏打ちされた「変換ツール×手動」のハイブリッド
    • 単純な変換では解決できないDelphi特有のロジックを、熟練エンジニアが最適化。
  2. 多様なコンポーネントへの対応
    • BDE(Borland Database Engine)からの脱却や、最新のFireDACへの移行を支援。
  3. 代表的な2つの移行方式:
    • Delphi to Delphi: Delphi最新版へ移行(BDE排除/64bit対応)
    • Delphi to C#.NET: 異なる開発言語への変換移行
システムズのDelphiマイグレーション詳細と移行事例は、こちらから >>>
システムズの「VBマイグレーション」

無償でDelphiレガシー資産の可視化をお手伝い
「Delphi資産 無償棚卸キャンペーン」

可視化ドキュメントのサンプルが
こちらからご覧いただけます。

↓↓ クリック ↓↓

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■キャンペーン概要
キャンペーン期間中、棚卸可能条件を満たしたお申し込みに限り、「Delphiマイグレーション」における“Delphi資産可視化ドキュメントとレビュー”を先着10社様まで無償でご提供します。本キャンペーンを利用することで、レガシー化が進むDelphiアプリシステムを延命・利用中の企業様は、DX推進に伴うシステム刷新に向けての基礎情報を容易に手に入れることが可能となり、レガシーシステムの移行、刷新計画の立案・推進に寄与します。

■応募要項
申込期限:2026年 6月30日(火)
定員:先着 10社(当社で棚卸可能と判定したお申し込みに限らせていただきます。)
申込方法:下記キャンペーンサイトより無償棚卸キャンペーン希望の旨、お問い合わせください。
ご提供内容:お客様からお預かりした既存Delphi資産の棚卸を実施し、結果のレビューとドキュメントをご提供いたします(ご提供ドキュメントは1種類)。

対象条件:
・レガシー化が進むDelphiアプリシステムを利用中で、刷新を検討中の企業様
・当社のプログラムソース取り扱い規定に、ご同意いただける企業様
・現在稼働中の開発プログラム言語は、Delphi 5 ~ 2010,Delphi XEまでとなります。
(注:開発プログラムの、リビジョンNoに関する制限はございません]

キャンペーンの内容について説明を
受けてから検討したい企業様を対象に
オンライン事前説明会を開催します。
以下の日程で開催予定です。
説明会視聴用ツールはZoomを使用します。 URLは開催日前日までにメールにてご連絡いたします。
・3月12日(木)14:00~14:30 [申込期限 3月10日(火)]
・3月26日(木)14:00~14:30 [申込期限 3月24日(火)]
・4月16日(木)14:00~14:30 [申込期限 4月14日(火)]
・4月30日(木)14:00~14:30 [申込期限 4月27日(月)]

「Delphi資産無償棚卸キャンペーン」
申込みフォーム

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恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

【プログラムソース(機密情報)取り扱い規定】

第1条(目的)
本規定は、株式会社システムズ(以下、「当社」といいます)が実施するキャンペーンにおいて、
お客様からお預かりするプログラムソースを含む機密情報(以下、「機密情報」といいます)の取り扱いについて定めるものです。

第2条(機密情報の定義)
機密情報とは、以下に示す、お客様から提供された一切の情報を指します。
1. プログラムソースコード
2. 当社が作成する棚卸結果資料
3. その他、お客様が機密情報であることを示した情報

第3条(機密情報の取り扱い)
当社は、以下の方法で機密情報を取り扱います。
1. 機密情報は厳重に管理し、第三者に開示しないものとします。
2. 機密情報へのアクセスは、当該業務を遂行するために必要な社員に限り、最小限の範囲で許可します。
3. 機密情報の受け渡しについては、基本的に当社指定のBox※にて実施させていただき、Boxの利用ができない場合、別途ご相談とさせていただきます。
※Box:Box Incより提供されるオンラインストレージサービス

第4条(機密情報の利用目的)
当社は、機密情報を以下の目的に限り利用します。
1. キャンペーンにおけるプログラムソースの棚卸作業
2. お客様との連絡および報告

第5条(機密情報の返却・破棄)
キャンペーン終了後、またはお客様からの要請があった場合、当社は速やかに機密情報を返却または安全に破棄します。

第6条(機密情報の漏洩防止)
当社は、機密情報の漏洩を防ぐため、以下の対策を講じます。
1. 機密情報の取り扱いに関する社員教育の実施
2. 外部からの不正アクセス防止のための技術的な対策の実施

第7条(免責事項)
以下の場合、当社は機密情報の漏洩について責任を負いません。
1. 公知の事実となっている情報
2. 当社が独自に開発した情報
3. 第三者から合法的に提供された情報

第8条(規定の変更)
本規定は、必要に応じて変更することがあります。変更があった場合には、当社のホームページにて速やかに通知いたします。