ITリノベーションとマイグレーションを事業展開するシステムズは、2026年2月26日(木)にオンラインで開催した、当社が事務局を務める
コミュニティ「レガシー侍」の第1回目となる勉強会の開催レポートを作成、公開しました。
「レガシー侍」では、これまで「交流会 MeetUP」を通じて技術者同士の繋がりを深めてきましたが、今回からは「技術を体系的に学び、理解を深める」ための勉強会シリーズを始動。
記念すべき第1回は「COBOLとは何か」をテーマに、株式会社ウイングシステムの長谷川氏を講師に迎え、歴史的背景から実務に役立つ文法、さらには実際にプログラムを動かすハンズオン実習まで、1時間にわたる濃密な講義が行われました。
レポートでは、なぜ今もCOBOLが使われ続けているのかという本質的な理由や、若手技術者がレガシーシステムを読み解くための視点など、当日の講義のポイントを凝縮して紹介しています。「レガシー×新技術」の連携や移行の現場で役立つ知識が詰まった内容となっていますので、ぜひご覧ください。
システムズでは、今後もCOBOLをはじめとするレガシー技術を体系的に学べる機会を継続して提供していく予定です。
■2026年2月26日開催、「第1回 レガシー侍 コミュニティ勉強会」開催レポートはこちらから →→→また、
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