■マイグレーションセミナー・イベントTOP > 生成AI時代のモダナイゼーション戦略 〜 “残すべき価値”を経営視点から見極める〜レガシー侍 Meet UP 5 in 大阪
セミナー開催概要

本イベントはリアルセミナーです。
システムズ 大阪オフィス セミナールームにて開催します。当日は、会場までお越しください。
本セミナーは、関西エリアの企業の以下の方々におすすめです。
- CIO、CDO、経営幹部層、IT部門責任者・実務リーダー
- 基幹システムの属人化、ブラックボックス化、技術・知識継承に悩むITマネージャー
- 生成AIのシステム適用や現状棚卸しへの活用を検討しているDX担当責任者
マイグレーションプロバイダの株式会社システムズが運営する「レガシー侍」は、レガシーシステムの知見を持つ技術者のための人財コミュニティです。2023年3月の立ち上げ以来、リアル、オンラインを含め計4回の「MeetUP」を開催し、現場の知恵とノウハウを共有し合える場として多くのエンジニアやITリーダーの皆様にご参加いただいてまいりました。 第5回目の節目となる今回の「レガシー侍 MeetUp5」は、コミュニティ初となる「大阪でのリアルセミナー」として開催いたします。
関西エリアでの初開催となる今回は、特定非営利活動法人 CIO Loungeとの共催のもと、同法人理事長とシステムズ社長との基調対談をはじめ、CIO Lounge基幹システム分科会 代表者による講演など、注目のセッションプログラムを多数組み込んでおります。 基調対談では、「全面刷新は目的ではない」という視点から、生成AI時代の今だからこそ「レガシーの真価をどう扱い、どう共存させるか」について、経営と現場双方の観点から本音で語り合います。
続く各セッションでは、まずシステムズより生成AIを「作業支援ツール」として賢く使いこなし、ブラックボックス化したシステムを人間主体で現状棚卸し・可視化する解析アプローチを具体的に解説。さらに、1年以上にわたり現場の実践者たちが議論を重ねてきたCIO Lounge「基幹システム分科会」の活動成果と実践知を初公開し、目的から逆算して最適な選択を行うための判断軸(Why・What・How)を提示します。
本セミナーは無料で、関西エリア 初開催となるリアルセミナーです。経営層とIT現場の双方が納得できるモダナイゼーションの現実解を、大阪のリアル会場で熱量高くお届けします。自社の基幹システムの未来にお悩みのCIO・CDO、IT部門責任者、実務リーダーの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
実施要領
| 日 時 |
2026年 8月25日(火) 15:30 ~ 17:30 [受付開始:15:00~] |
| 場 所 |
システムズ 大阪オフィス セミナールーム
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-5-16 JMFビル01 10階(地図) |
| 主 催 |
株式会社システムズ |
| 共 催 |
特定非営利活動法人 CIO Lounge |
| 参加費 |
無料/事前登録制 |
| 募集人数 |
30名(※お申込み順に受付いたしますので、お早めにお申込みください。) |
| 対 象 |
関西エリアを中心とする企業の
- CIO、CDO、経営幹部層、IT部門責任者・実務リーダー
- 基幹システムの属人化、ブラックボックス化、技術・知識継承に悩むITマネージャー
- 生成AIのシステム適用や現状棚卸しへの活用を検討しているDX担当責任者
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| 申込締切 |
2026年 8月24日(月) |
セミナープログラム
| 15:00 |
受付開始 |
| 15:30 |
オープニング(主催者挨拶、セミナーレジュメ紹介) |
15:40
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16:15 |
【第1部】基調対談:矢島 孝應 氏 × 小河原 隆史
「全面刷新は目的ではない 〜経営戦略から導く、モダナイゼーションの現実解〜」
「レガシー=悪」「新しいパッケージへの一括移行=絶対正義」という昨今の過熱した
コンサルタントやベンダーからの提案を、経営と現場の観点から冷静に分析します。
数億・数十億円をかけて業務プロセスに合わないERPへ全面刷新するプロジェクトが陥る
罠やリスクに切り込みます。
システム維持を選択して人材育成を継続させる方が安全かつコスト効率が良いケース
(お客様企業での実例等)など、双方が対談形式で本音を語ります。
特定非営利活動法人CIO Lounge 理事長
(元 ヤンマー株式会社 取締役 CIO)
矢島 孝應 氏
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16:15
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16:45 |
【第2部】システムズ セッション
「生成AIを武器にするレガシー解析術 〜『棚卸し』と『可視化』で進める、人間主体のナレッジ継承〜」
「AI=完璧にソースを書き換えるツール」という幻想を正し、ブラックボックス化した複雑な現行システムの『現状調査、棚卸し、マッピング、インターフェース洗い出し』における最強の『作業支援ツール』としてAIを賢く活用する実践アプローチを解説します。AIは自動で目的を立てたり責任をとることはできません。だからこそ、AIが抽出した精緻なデータへ、人間が業務知を肉付け(棚卸し・意味付け)してナレッジを組織的に継承していく『システムズ流・人間主体の可視化&解析術』を、具体的なツール事例とともに紹介します。
株式会社システムズ
ITソリューション事業本部
プロジェクトマネージメントセンター
大島 理史
|
16:45
|
17:15 |
【第3部】CIO Lounge 分科会 セッション
「目的から逆算する基幹システム変革 〜現場の実践知から導く『Why・What・How』の羅針盤〜」
基幹システム分科会が1年以上にわたり、現場の実践者同士で喧々諤々の議論を重ねて蓄積してきた「リアルな共通認識」を公開します。「ハードやOSのサポート終了」「技術者の定年によるノウハウ喪失」といった解くべき課題(Why)を徹底的に整理し、それに対して「ERP刷新」「単純技術移行(マイグレーション)」などの最適な解決手段(How)を目的から逆算して選択するフレームワークを提示。さらに、「経営リード」と「IT部門リード」の適切なバランスや社内合意形成の難所など、実務者でなければ語れないノウハウを共有します。
CIO Lounge 正会員
基幹システム分科会 リーダー
本木 昌裕 氏
|
17:15
|
17:30 |
質疑応答/セミナークロージング
注)今回、セミナー終了後の、懇親会はございません。 |
※講師および講演内容が変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
※セミナーは、法人企業様対象のセミナーとなっております。
個人ならびに競合他社様のお申し込みはご遠慮ください。
※文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。