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システムズのマイグレーションコラム

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DBマイグレーションを支える営業奮闘記

2020.06.29

板倉利幸最近、企業からのお問い合わせの増えてきた「データベースマイグレーション(以下、DBマイグレーション)」。特に最近は、Oracle DBのAWSへの移行をテーマにしたセミナーも盛況となっています。今回は、DBマイグレーションのアピールポイントについて、当社のITソリューション営業企画部 部長の板倉利幸に聞きました。

Q

DBマイグレーションとは。

A

古いコンピュータから新しいシステム環境に移行する際、今まで使っていたアプリケーションだけでなくデータベースもそのまま移行させるのがDBマイグレーションです。お客様から「データベースと同時にアプリも移行させたいのだが、可能か」と相談をいただいたことがきっかけで、当社の豊富なマイグレーションの経験と技術を活かせる分野だと考え、開発を進めました。データベースを移行するツールは他社も提供していますが、連動するアプリケーションを合わせて移行できるサービスを行っているベンダはほとんどありません。25年に及ぶマイグレーションビジネスの実績を持つ当社だからこそできるマイグレーションサービスだと自負しています。

システムズのDBマイグレーションを紹介しているWebページはこちらから →→→

Q

DBマイグレーションの今の流れについて。

A

以前はオンプレミスで管理するデータベースが主流でしたが、最近はクラウドで管理したほうが効率的だと考える人が増えてきました。当社は、データベース移行とアプリケーション移行の両方をサポートしていますから、クラウドにも対応することが可能です。今後もクラウドサービスの需要は高まると予想され、ぜひ、このサービスを周知させていきたいと考えています。

クラウドへのマイグレーション移行サービスを展開

Q

マイグレーションプロバイダ システムズならではの強みは。

A

データベースの変更に伴いデータベース言語であるSQLの種類も変わるため、プログラム修正が必要となります。何千、何万単位の修正が発生することも珍しくありません。同じ修正が必要な箇所は、マイグレーションで培った特許手法の「パターン分析」により、事前に検知し同時に作業する「横展開」を徹底しているので、他社よりも高品質、スピーディ、後戻りが少ない対応ができます。

Q

お客様からの反響について。

A

今年2月に、「商用データベースをAWSへ移行しよう」というDBマイグレーションをテーマにしたプライベートセミナーを実施したところ、多くのお客様からお申込みをいただき、約30名の受講者が集まりました。その後、Webセミナーの形で毎月開催していますが、こちらも常に50名近い参加をいただくなど、大きな反響をいただいています。今後もセミナーやイベント、Webサイトなどで当社のDBマイグレーションを訴求していく予定です。

マイグレーションセミナーの様子

クラウド時代を考慮し、Amazon Web Services(AWS)が提供する、Aurora DBへの移行サービス「AWS DB マイグレーション」を紹介しているWebページはこちらから →→→

板倉 利幸(いたくら としゆき)
株式会社システムズ ITソリューション事業本部 ITソリューション営業企画部 部長

オープン系システムのマイグレーションプロジェクトを約15年経験し、プロジェクトマネージャーを務めてきた。現在はマイグレーションのポイントやDXに向けた現状分析の取組み方法などのセミナー講師を務めるかたわら、DBマイグレーションの営業最前線で奮闘中!

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