システムズのマイグレーションコラム
Vol.190 【特集】「使いにくい」を「使いやすい」へ。マイグレーションを成功に導くUI/UX改善コラム・全9回を総力まとめ!
2026.06.12

レガシーシステムのマイグレーション(移行)において、プログラムの刷新と同じくらい、あるいはそれ以上に重要となるのが「ユーザーインターフェイス(UI)」と「ユーザー体験(UX)」の設計です。
どんなに高性能な最新システムへ移行しても、現場のユーザーが「使いにくい」「操作が分かりにくい」と感じてしまえば、業務効率は低下し、プロジェクトの真の成功は得られません。
まずは、貴社のシステムで以下のような「使いにくさ」を放置していないか、チェックしてみましょう。
まずはチェック!貴社のシステム UI/UX 診断
- マニュアルが手放せない:新人が操作を覚えるのに、膨大な教育コストがかかっている。
- 「クリック地獄」になっている:目的の画面に辿り着くまでに、何度も画面遷移を繰り返す。
- どこを見ていいか迷う:一画面に情報が詰め込まれすぎていて、重要な項目がすぐに見つからない。
- 「慣れ」でカバーしている:独特な操作ルールがあり、ベテラン社員の「記憶」に頼って運用している。
- スマホやタブレットで使えない:外出先や現場からアクセスできず、利用シーンが制限されている。
一つでもチェックがついた方は、レガシーシステム移行を「画面の若返り」だけでなく「業務効率の劇的改善」につなげるチャンスです。
システムズのオウンドメディア/Techブログ「GEMBA×IT」では、長年にわたるシステム開発・レガシーシステム移行の現場知見を凝縮した連載コラム『「使いやすい」インターフェイスの作り方』を連載中です。
ついに第9回を迎えた本シリーズを、この機会に是非ご一読ください。
本シリーズ(「使いやすい」インターフェイスの作り方)のハイライト
・基本編:なぜ「使いやすさ」がコスト削減に直結するのか?
・実践編:レガシーシステム「特有の操作感」をどうモダンに昇華させるか
・改善編:視線誘導や配置ひとつで変わる、ミスのない画面設計
・応用編:ユーザーを「迷わせない」導線設計の極意(最新:第9回)
・事例編:UI/UX実績紹介
▼「使いやすい」の正体を知る。連載コラムはこちらから一気読み!
[「使いやすい」インターフェイスの作り方 連載一覧へ↓↓↓]
「慣れ」を大切にしながらも「進化」を恐れない。
マイグレーションプロバイダ システムズが提唱する、現場主体のUI/UX改善のヒントをぜひ貴社のプロジェクトにお役立てください。
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